ハードな毎日を送る夫のサポーターに
- ・ハードな毎日を支えるギフトと、Lypo-Cに託した想い
- ・パートナーの未来を想う、“食”からはじまるやさしいサポート
- ・贈ることで深まる信頼と、健やかさを分かち合う時間
大切な人への贈り物。相手が喜んでくれるものや、贈る相手の毎日をそっと支えてくれるもの、ちょっとした驚きや感動を添えられるものをー。そう考えるほど、ギフト選びは贈る相手への思いが深まっていきます。
「GIFT FOR YOU」では、さまざまな業界で活躍される方に、ギフト選びのコツについてお話を伺います。
第5回目は、食瞑想家でモデルの米澤可奈子さん。パートナーの佑也さんへLypo-Cを贈っていただいた様子をご紹介します。
―結婚して14年目となるお二人はこれまで、どのようなギフトを贈り合ってきましたか?
「彼からは指輪やサングラスなどのアクセサリーをもらうことが多いですね。一方で私からモノはほとんど贈りません。というのも、彼は自分が選び抜いたものでないと愛用しないタイプなんです。以前、『これならいいかも!』と思ってワイヤレスイヤホンをあげました。でも、ガジェット好きの彼には少し物足りなかったようで、使ってもらえなかったんですよ(笑)」
―それから可奈子さんからの贈り方のアプローチを変えたんですね。
「はい。モノよりも“食”を通して日々の“健康”をギフトするようにしました。夫のデジタル機器へのこだわりと同じくらい、私は口に入れるものに強い思いがあります。だからこそ、自分の得意分野からセレクトするのがいい。今回は毎日を整えるプレゼントとして『Lypo-C Vitamin C』を選びました」

―そもそも可奈子さんと「Lypo-C Vitamin C」との出合いは?
「7〜8年前になります。内側へしっかりと届けるリポソーム技術と余計な添加物が入っていないところに惹かれました。私は食品やサプリメントの裏面に印字された原材料名を読むのが習慣で、保存料や着色料などの有無を必ずチェックします。『Lypo-C Vitamin C』には必要な成分しか含まれていませんでした。1包で1,000mgのビタミンCが補えるので、仕事と子育てに追われる私にとってお守りのような存在です。いまでは、わが家の冷蔵庫の右ポケットが『Lypo-C』コーナーになっています」
―どのように飲んでいますか?
「基本は就寝前に1包を直飲みしています。調子がすぐれないときは2包摂ることも。家族が“ちょっと体調が気になるかも”というと、すぐに手渡します。特に夫はコンディションの波が小さくなるだけでなく、仕事に前向きに取り組めるそうです」

―ご家族のみなさんが直飲み派なんですね。
「はい。子どもたちは以前、リンゴジュースやオレンジジュースで割って飲んでいましたが、最近はそのままがいいみたいです。『海の味がする〜!』と喜んでいます。夫も最初から違和感なく受け入れていました」
―独特の味わいがすんなり馴染むのは、米澤家の食養生の賜物ではないでしょうか。
「そうかもしれません。2011年の第一子の妊娠と出産を通じて、健やかな心とからだをつくるうえで“食”は絶対的な基盤であると気付かされました。そこからマクロビオティックを学び、いまでは二十四節気に基づくレシピを振る舞っています。ダイニングテーブルにはいつも自家製梅干し壺があり、おやつ代わりにもしています。初夏の梅しごとは家族の恒例行事で、今年は夫と一緒に梅の収穫にも行きました」

―自然と寄り添う暮らしに「Lypo-C Vitamin C」を取り入れてくださっているのが、うれしいです。
「私たちは『Lypo-C』を単なるサプリメントとは思っていません。『Lypo-C』というカテゴリーなんです。食事だけではまかないきれない栄養素を補う心強い相棒。来年は40歳という節目を控えているので、これからはビタミンDも積極的に摂りたいと思っています。また、仕事で夜型の生活サイクルを送る夫にとっても『Lypo-C C+D』があるのは、とても頼もしいです」

―まさか、米澤家の中でひとつのカテゴリーとして存在しているとは…!
「米や野菜といった食材を選ぶうえで有機栽培であることに加えて、“誰がどのような想いで作っているか”という点も重視しています。『Lypo-C』もそれらと同じ。“未来の健康を、つくる”というポリシーで誠実なものづくりをされていますよね。その姿勢にも共感しました。また、私は定期的に、自分を構成する要素を一つずつ見直しますが、入れ替わるものがあるなかで『Lypo-C』は、変わらずそばにある。結局、信用できるものが残るんです。ちなみに『Lypo-C SKINBEAUTY』も試してみましたよ」
―いかがでしたか?
「リポソーム技術を肌で感じられる日が来るなんて!と、感激。私は皮膚トラブルを起こしやすい体質なので、これまで内側から整えることを意識してきました。『Lypo-C』で外側のケアも叶うようになったのは、本当にうれしいです」
Lypo-Cを贈られた佑也さんからのメッセージ
もうすぐ50歳を迎えますが、若い頃から変わらず夜型で不規則なスケジュールで動いています。それでも元気でいられるのは、妻の“食”というギフトのおかげ。「味噌汁だけは飲んで行って」「はい、梅干しを食べよう」など、体調を気遣う言葉とともにからだにやさしいごはんを出してくれます。「Lypo-C Vitamin C」もそのひとつ。とりとめのない会話のなかで私が「ちょっと疲れたかも」とつぶやくと、冷蔵庫からすかさず1包を取り出してくれるんですよ。言われるがままに補給すると、翌日はすっきりした気持ちで過ごせることが多いんです。そんな成功体験を重ねたいま、口に入れるものは妻のセレクトに従っておけば、間違いないと思っています。彼女の審美眼には全幅の信頼を置いてます。

妻は“食”、私は“電化製品”。わが家の暮らしはそれぞれの得意分野で支え合う形になっています。以前、室内を彩る観葉植物を集めていたのは私でしたが、いまでは夫婦共通の趣味となり、植物ショップ巡りが定番のデートコースです。二人で土いじりをするひとときはかけがえのない時間。ちなみに、いちばん大きなゴムの木は、独身時代に購入したもので、いつの間にか家族の間で「お父さん」と呼ばれるようになりました。これからも心身ともに健康を保ちながら、家族との幸せを育んでいきたいです。

*プロフィール
米澤可奈子
食瞑想をはじめ、マインドフルネスやヨガのコーチとしても活躍。薬膳茶養生師の資格も持ち、健やかな心身を育むための知恵を発信する。
Instagram:@kanako_yonezawa
米澤佑也
TOKYU PLAZA GINZAにあるナイトクラブ&ラウンジ「RAISE」プロデューサー。可奈子さんと3人のお子さんとともにファミリーモデルとしても活動中。
Instagram:@yonezawa_familymodels
ギフトを通じ、大切な人といつまでも美しく健康でありたい気持ちを共有する。「GIFT FOR YOU」企画では、今後も様々なギフトシーンをお届けしていきます。






