健やかな美しさの育み方 with C+Cera プルミエエトワール表参道代表 寒川友恵さん
- ・内側から整えることで、美しさは引き出される
- ・フェイシャルだけではなく、全身から整えるという視点
- ・忙しい日常の中で、無理なく続けるための選択
- ・日常に寄り添うインナーケアという習慣
- ・Lypo-C C+Ceraという新しい選択肢
- ・日々の積み重ねが、自分らしい美しさを育てる
美容は、外側から整えるものとされてきた時代から、いまは内側とのバランスが重視される時代へと移り変わっています。
「Lypo-C C+Cera(シープラスセラ)」新商品発表会 にもご登壇いただいた寒川友恵さんが主宰する「プルミエエトワール表参道」もまた、身体の状態や生活背景まで含めたケアを通して、内側とのバランスを重視しています。
発表会後にはお客さまからの反響も大きく、サロンでの関心の高まりや具体的な動きにもつながっているといいます。本記事では、寒川さんが大切にしている美しさの考え方や習慣、そしてLypo-Cシリーズとの向き合い方について、Lypo-C C+Cera ブランドマネージャーがお話を伺いました。
内側から整えることで、美しさは引き出される
—— 長年大切にされている美しさの考え方について教えてください。

「『健康でなければ、美しさは引き出せない』ということですね。 サロンを始めた2000年からずっと変わらない考えです。
西洋式のオイルマッサージに、東洋の経絡やツボの考え方を組み合わせていますが、 根底にあるのは『お顔は内臓や心、環境の状態を映し出す鏡』という捉え方です。
肌表面だけでなく、生活習慣や体調、心の状態まで含めて丁寧に向き合うこと。すべてがつながっているという前提で考えることが、その方らしい美しさにつながると感じています」
フェイシャルだけではなく、全身から整えるという視点
—— その考え方は、実際の施術の中ではどのように取り入れられているのでしょうか?

「必要に応じてボディケアも組み合わせ、全身の状態を見ていくことを提案しています。
身体の状態に目を向けることで、お肌のコンディションへの理解も深まると感じています。
例えば、肩や背中のこわばりにアプローチした後にフェイシャルケアを行うことで、よりリラックスした状態で施術を受けられる方も多いですね。
こうした積み重ねが、お客さまご自身の気づきにつながり、“自分の身体と向き合う習慣”へと変わっていくのだと思います。
施術のプロセスそのものが、単なるケアにとどまらず、自身の状態に意識を向ける時間へと変わっていく。お肌へのアプローチをきっかけに、様々な方面への理解が深まっていく流れは、同サロンが大切にする“バランス”の考え方を象徴しています。
忙しい日常の中で、無理なく続けるための選択
—— ご自身のコンディションはどのように整えていますか?
「無理なく続けられることを大切にしています。時間があるときには身体を動かし、日々のコンディションに意識を向ける。
ただ、理想的な生活を毎日続けるのは簡単ではありません。 足りないと感じる部分は、ライフスタイルに合わせてサプリメントなどで補うようにしています。
無理して完璧を目指すよりも、続けられることをコツコツと。その方が、自分の状態を安定して見つめられるように思います」
日々のコンディションと向き合ううえで重要なのは、理想を追い求めることよりも、現実の生活に無理なくなじむかどうか。その選択基準は、継続すること自体に価値を見出す姿勢とも言えます。
日常に寄り添うインナーケアという習慣
——インナーケアはどのように取り入れていますか?

「生活のリズムに合わせて取り入れています。体調や季節によっても調整していますね。
基本的には、朝にLypo-C C+Dを飲んで、 日中はLypo-C VC、そして寝る前にLypo-C C+Ceraという形で使い分けています。
体調に合わせて調整することも多くて、例えば春先にはLypo-C C+Dを少し多めに取り入れたりしています。少し体調が気になるときには、Lypo-C VCをいつもより多めに取り入れることもありますし、 夜のお付き合いのときは、意識して取り入れることもあります。
こうした取り入れ方が自分の中で整理されているだけで、 日々の過ごし方に安心感が生まれるように感じています」
Lypo-C C+Ceraという新しい選択肢
——「Lypo-C C+Cera」はどのように感じられましたか?

「これまでのLypo-Cシリーズに加えて、より幅広い方に寄り添える選択肢だと感じました。美容のコンディションに悩まれている方や、ケアに対して慎重な方にも提案しやすく、 日々のケアに無理なく取り入れられる設計だと思います。
今の習慣にそっと重ねていける、その自然さが魅力ですね。また、ご自身の状態に意識を向けるきっかけとして取り入れていただくことも多いです。
どこから整えていくべきか悩まれている方にとっても、 段階的に取り入れやすい存在だと思います。既にLypo-Cを取り入れているお客さまにとっても、新しいステップとして自然に受け入れられやすく、 会話の中で関心を持たれる場面も増えていると感じています」
日々の積み重ねが、自分らしい美しさを育てる
—— 最後に、美しさを育てるうえで大切なことを教えてください。

「美容のコンディションは一日で変わるものではなく、日々の積み重ねがそのまま表れるものだと思っています。
特別なケアだけでなく、日々の選択と習慣が大切です。無理をせず、自分の状態に目を向けながら整えていくこと。インナーケアもその一つとして、生活に寄り添いながら取り入れることで、自分自身のコンディションを見つめるきっかけになります。
日々の積み重ねが、自分らしい健やかな美しさを育てていくのだと思います」
寒川先生の言葉に共通しているのは、「何を取り入れるか」だけでなく、「どのように向き合うか」という視点です。日々のコンディションに目を向け、自分なりの整え方を見つけていくこと。そのプロセス自体が、美しさを育てる基盤となっていきます。
インナーケアもまた、その延長線上にある習慣のひとつとして、日常に自然に組み込まれていくもの。無理なく続けられるかたちで取り入れることが、これからの美しさを支える鍵となるのかもしれません。
寒川友恵さん
PROFILE
「プルミエエトワール表参道」代表。一般社団法人日本オーソモレキュラー医学会会員。サロンワークおよびスタッフ教育に従事し、医療分野と連携したエステティックの現場にも携わる。オールハンドのトリートメントを基盤に、分子整合栄養学の考え方を取り入れ、食事や生活習慣にも目を向けたケアを提案。健康管理とともに内側からの美しさを引き出す施術を行っている。






