PROFESSIONAL INSIGHTS with Lypo-C SKINBEAUTY vol.1 佐々木 笑璃さん

SUMMARY
  • ・「飲む」と「塗る」を、ひとつのストーリーでつなげたい
  • ・サロン目線でうれしい「無香料×個包装×心地いいテクスチャー」
  • ・「今日はちゃんと自分を大事にしたい」日に選びたい、3ステップメニュー
  • ・お客さまから多いのは、「その場でわかる」こんな声
  • ・毎日100点じゃなくていい。でも、“今日はいい感じ”は守りたい

サロンやクリニックで実際にLypo-C SKINBEAUTYを取り入れている美容のプロは、どこに魅力を感じ、どのように施術メニューに生かしているのでしょうか。本連載では、現場ならではの視点から、Lypo-C SKINBEAUTYの魅力とリアルな使い方を紐解いていきます。

第1回は、広尾・恵比寿・麻布十番にサロン 「COALALU(コアラル)」を主宰し、エステティシャン歴15年の佐々木笑璃さんにお話を伺いました。 「LOVE YOUR SELF(自分自身を好きになる)」をモットーに、からだと心のバランスに寄り添うケアで支持を集める人気サロンです。

「飲む」と「塗る」を、ひとつのストーリーでつなげたい

―まず、Lypo-C SKINBEAUTYを取り入れた理由から教えてください。
もともと“飲むLypo-C”は自分もお客さまもずっと愛用していて、「どうやってからだに届かせるかを考えて設計している」というコンセプトがすごく好きだったんです。 食事が乱れがちなとき、会食が続くとき、季節の変わり目で 肌がゆらぎやすいときに、「こういう内側のケアがあると楽ですよ」とよくおすすめしていました。



そこに“塗るLypo-C”が出てきたとき、「あ、これなら効率的に美容対策ができる」と思ったんです。

サプリとスキンケアがまったく別ものだと、どうしても続けるのが難しくなりますよね。
「これは外から、これは中から。でも“届ける”という発想は一緒です」とお伝えできると、ケアが一本のストーリーとしてつながる。セットで提案できるのは、お客さまにとってもサロンにとっても、すごく分かりやすいと思いました」

サロン目線でうれしい「無香料×個包装×心地いいテクスチャー」

―Lypo-C SKINBEAUTYを使い始めてみて、どんなところがサロンワークに合っていると感じましたか?
まず、1包ずつの個包装で、お客さまの前で開けられるところ。 衛生的ですし、「今日はこの一滴をお肌に届けていきますね」とお見せしながら使えるので、ちょっとした特別感も演出できます。

それから、ダマスクローズのさりげない香りで、オイルと美容液のあいだのようなテクスチャーであること。のびが良くてベタつきにくいので、マッサージにも使いやすいですし、前後の香りを邪魔しないからアロマトリートメントやマシンメニューにもスッとなじみます。




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「今日はちゃんと自分を大事にしたい」日に選びたい、3ステップメニュー

―COALALUでは、どんなメニューでLypo-C SKINBEAUTYを使っているのでしょうか。
COALALUでは、3ステップの流れで組み立てています。

STEP1:毛穴洗浄で“受けとる肌”をつくる
まずはクレンジングと毛穴洗浄で、不要な皮脂や角質をオフ。どんなに良い美容液を使っても、ここが整っていないともったいないので、通り道をつくるケアから始めます。



STEP2:自社マシン「リフクール」でLypo-C SKINBEAUTYを導入
洗浄後のすっきりした肌に、美容液をなじませながらマシンをあてていきます。 リフクールはラジオ波による温冷の刺激を同時に与える美容機器です。心地よい温かさが角層まで届き、マッサージ効果との相乗作用によりハリ感や引き締まりもねらえるので、「今日は少し攻めたいけれど、肌は荒らしたくない」という日にぴったり。 乾燥によるくすみやハリ不足、毛穴が気になる方にもご提案しやすい組み合わせです。





STEP3:ヘッドスパで“めぐり”とリラックスをプラス
最後は、首肩ヘッドマッサージで、全体のめぐりを整えます。ここまで入ると、たとえば写真撮影やイベントの前日ケアとしても満足度が高くて、「またこのコースでお願いしたい」と言ってくださる方が多いですね。

―聞いているだけで気持ちよさそうです。
みなさん、もちろん「肌悩みが気になるから」来てくださるんですけど、本当は「今日はちゃんと自分を大事にできたな」という感覚を求めている方が多いんです。だから、「塗るもの+触れ方+めぐり」をひと続きの時間としてお渡しすることを大事にしています。

お客様から多いのは、「その場でわかる」こんな声

―実際に施術を受けられたお客さまからは、どんな感想が多いですか?
初回から、率直にいろんな声をいただきます。
「お肌のトーンが上がった気がする」「なめらかになって、指がスッとすべる」「ベタベタしないのに、ふっくらしてるのが不思議」
この3つは本当に多いですね。どれもその場で体感しやすい変化なので、予定がある前日に来られた方にも喜ばれています。

あとは、「香りが強すぎないのがいい」という声もよくいただきます。 香りが華やかなコスメも素敵ですが、Lypo-C SKINBEAUTYはテクスチャーの心地よさで十分に満足していただけるので、香りがさりげないことがむしろ「ちょうどいい」と感じてくださる方が多い印象です。

施術後に“飲むLypo-C”も。内側からもそっとサポート

―COALALUならではのポイントとして、施術後に“飲むLypo-C”をお出ししていると伺いました。
はい。COALALUでは、施術で外側を整えたあとに、飲むLypo-Cを1包お召し上がりいただくかお持ち帰りいただいています。外側だけを頑張るより、内側もケアした方が調子がいい方が多いと感じていて。



「今日はちょっと攻めたから、夜も飲んでおこう」 「出張でお手入れが減る日だけ飲んでおこうかな」など、その方のペースで自然に取り入れてもらえるのが良いところです。

個包装で衛生的・軽くて持ち運びも楽なので、ポーチにポンと入れておけるのも好評です。

佐々木さん流「Lypo-C SKINBEAUTYの取り入れ方」

―家でも真似しやすい使い方があれば、ぜひ教えてください。
一番シンプルで続けやすいのは、「今日は肌をいい日にしたいな」と思った日に使うことです。たとえば28包あったら、最初の2週間は朝晩しっかり使って、肌のコンディションが整ってきたら夜だけ週2〜3回にしてみる。 女性はホルモンバランスや季節の影響でどうしても揺れるので、揺れをゼロにするのではなく、「ここまでは崩れない」というラインをつくっていくイメージですね。

それから、飲む方と塗る方を同じブランドでそろえておくのもおすすめです。
「今日は飲むのも塗るのもLypo-Cでいこう」と決めると、その日のケアがスッとまとまって、選ぶ手間もなくなります。

毎日100点じゃなくていい。でも、“今日はいい感じ”は守りたい

―最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
もし今、「もっとちゃんとしなきゃ」「きれいでいなくちゃ」とがんばりすぎて、少し苦しくなっているとしたら、 ケアをやめるのではなく、“やさしいけど、ちゃんとしているもの”に一度置き換えてみるのもひとつの方法だと思います。

Lypo-C SKINBEAUTYは、サロンの施術室に並んでいても安心なクオリティーがありながら、無香料で、個包装で、テクスチャーが本当に気持ちいい。つまり、「ちゃんとしているのに、無理がない」、そんなアイテムです。これは、「自分を好きでいようとする感覚」にすごく近いと思っています。

私自身、毎日100点を目指すより、「今日はいい感じ」を手放さないことを大事にしています。 そんなふうに、美容をもっとやわらかく、でも自分らしく続けていきたい方には、Lypo-C SKINBEAUTYはきっと心強い味方になってくれるはずです。


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SALON INFO
COALALU(コアラル) 東京・麻布十番本店
住所: 東京都港区麻布十番2丁目19−8 HY麻布十番 301
営業時間:平日 12:00~22:00/ 土日祝 9:00~19:00
定休日:不定休
スタイル:熟練の手技と独自メソッドによるリラクゼーションケアを、落ち着いた個室空間で受けられます。完全予約制。
アクセス:東京メトロ南北線/都営大江戸線「麻布十番」駅から徒歩圏内。

PROFILE
佐々木 笑璃(ささき・えり)さん
「COALALU(コアラル)」オーナー。エステティシャン歴15年。痩身・フェイシャル・リラクゼーション・筋膜リリース・ヘッドスパ・脱毛・ピーリング・眉毛スタイリング・メイクアップなど幅広い施術を経験し、技術・座学講師としても活動。20代の頃「綺麗でなければならない」というプレッシャーから過度な食事制限・運動で心身を乱した経験をきっかけに、10年以上にわたり“からだと心のバランス”を研究。サロンのモットーをLOVE YOUR SELF「自分自身を好きになる」とし、内外ケアを無理なく続けられるメニュー構成を提案している。










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