あの人はどう飲んでいる?「Lypo-C のある生活」 〜Dentalclinic bijou 院長 橘佳苗さん〜
- ・季節の変わり目、その小さなサインを見逃さない
- ・CBDとの出会い。再び向き合う、自分のリズム
- ・東洋医学と重なる「やさしい整え方」
- ・小さな習慣が支えるリズム
- ・がんばる自分に、やさしく寄り添うケアを
皆さんは、どのタイミングでLypo-Cを取り入れていますか?
Lypo-Cは健康食品なので、いつでもお好きなタイミングでお召し上がりいただけます。
だからこそ、ライフスタイルや体調に合わせて飲む量やタイミングを工夫し、“自分に合うリズム”を見つけている方が多いようです。
「Lypo-Cのある生活」では、Lypo-Cをご愛用くださっている方々が、どのように日常に取り入れているかをご紹介しています。
今回お話を伺ったのは、歯科医師として多くの患者さまと向き合いながら、自らもLypo-Cシリーズを長年愛用している橘先生。医師として、そして女性としてのライフステージの変化を経て見えてきた、「心と体を整える時間」について伺いました。
季節の変わり目、その小さなサインを見逃さない

朝晩の気温差や気圧の変化によって、体のだるさや寝つきの悪さ、気持ちのゆらぎを感じる。
そんな“なんとなくの不調”は、誰にでも訪れるものです。
「歯科診療は、体力と集中力のどちらも求められる仕事です。 一日中マスクを着けたまま診療し、神経を張り詰める時間が続く。そんな毎日を繰り返し、知らず知らずのうちに疲れが積み重なっていきました。 体の不調を無視して働いていた頃は、夜になっても気持ちが休まらず、眠りたいのに頭が冴えてしまうことがありました」
“心と体はつながっている”という言葉の通り、どちらかが乱れるともう一方も揺らぐ。そんな経験を通して、心身のバランスを保つことの大切さを実感したと話します。
CBDとの出会い。再び向き合う、自分のリズム
「初めてCBDを知ったのは7年前。当時はまだ情報も少なく、眠りを整えたいと試してみたものの、その時はまだ自分に合う使い方が分からず継続には至りませんでした」
その後、栄養療法や漢方を学ぶ中で、「症状を抑えるのではなく、全体を整える」という東洋医学の考え方に惹かれるようになったと言います。そんな折、Lypo-CシリーズからCBD製品が登場すると知り、自然と手を伸ばしたのだそうです。
「Lypo-Cのものづくりに対する信頼がありました。成分の透明性や品質へのこだわりを理解していたので、安心して試すことができたんです」
初日は就寝前に取り入れてみたところ、夜の時間をより心地よく過ごせたように感じたそうです。
「基本的に、気分や体調に合わせて取り入れるようにしています。そうすることで、自分のペースを見つけるきっかけになったと感じています。もちろん実感には個人差がありますが、CBDを通じて“リラックスを意識的に選ぶ”ことの大切さを再確認しました」

東洋医学と重なる「やさしい整え方」
CBDを取り入れてから、橘先生は「体を整える」という感覚を少しずつ理解するようになったと言います。
「CBDは、心と体が本来持っているバランスを保つように、そっと寄り添ってくれる印象があります。症状を直接“治す”というより、“整える”という感覚に近いですね」
その考え方は、東洋医学における「未病(まだ病気ではないけれど健康から離れつつある状態)」にも通じています。
「日々の小さな不調を見逃さず、早めにケアをする。CBDは、日々のコンディションを意識するきっかけとなっています。忙しい日々の中で交感神経が優位になりがちな方にこそ、“ゆるめる時間”を意識的に持ってほしいと思います。私自身、夜のリラックスタイムにLypo-C CBDをゆっくり口に含みながら、一日をリセットする時間をつくるようにしています」
小さな習慣が支えるリズム
朝は、うがいのあとにLypo-C Vitamin C+Dを1包。
昼食前にLypo-C Vitamin Cを1包。
夜は、夕食後にLypo-C CBDを1包、就寝前にもう一度Lypo-C Vitamin C+Dを。
その日の気分や体調に合わせて量を調整するのが、橘先生流の飲み方。
「日中に日差しを多く浴びた日は、Lypo-C Vitamin Cをもう1包プラスすることもあります。ビタミンCやDを意識的に摂るようになってから、季節の変化にも前向きに向き合えるようになっている気がします」
CBDについては、歯科医としての視点からも興味深い部分があると話します。
「ゆっくり口に含み、粘膜から吸収させるように摂ると、 その感覚自体が一日の終わりにゆったりとした時間を過ごす習慣となり、心と体を一緒にリラックスさせるひとときにつながっています」

がんばる自分に、やさしく寄り添うケアを

「信頼できる製品だからこそ、続けられるんです。原料や品質管理がしっかりしていて、製品づくりに誠実さを感じます。安心感があるからこそ、周囲の人にも話題にしたくなる商品ですね」
CBDは、決して劇的に何かを変えるものではありません。むしろ、日々の中で小さな変化に気づくための余白をくれる存在。不調を抱えてから慌てて対処するのではなく、その前の「違和感のサイン」に気づくこと。それが、橘先生が実践する新しいケアのかたちです。
「がんばることも、立ち止まることも、どちらも自分を大切にすること。Lypo-C CBDは、そのバランスを思い出させてくれる存在なんです。新たな選択肢として、ぜひ体調管理に役立ててほしいです」
PROFILE
橘 佳苗 歯科医師
Dentalclinic bijou 院長
日本口腔外科学会認定医
国際薬膳茶師
オーソモレキュラー分子栄養協会認定ONP
北海道医療大学歯学部卒業後、東京慈恵会医科大学附属病院歯科口腔外科に入局。麻酔科研修を経て総合病院歯科口腔外科、一般歯科、審美歯科にて勤務。2014年にデンタルクリニックビジューを開院。『お口から健康へ』をテーマにオーラルケアに関する事だけではなく、栄養学、漢方など幅広い視点で患者様の健康をサポートしている。






