MY BEAUTY JOURNEY Vol.3 美容ジャーナリスト・川上桃子さん 攻めを知ったプロが選ぶ、守りの美容
- ・たくさん試してきたからこそ、“続けたいもの”を選ぶ
- ・攻めた美容の先に気づいた、守るケアの大切さ
- ・年齢を重ねるほど、肌はその人の印象になる
- ・低刺激なのに手応えがある、ビタミンC美容液
- ・美容ツールと組み合わせる、川上桃子さん流の使い方
- ・気づいたときが、始めどき
美しさは、毎日の小さな選択の中で少しずつ育まれていくもの。連載「MY BEAUTY JOURNEY」では、美容や健康を自分らしく楽しみながら、自分なりの美しさを更新している人たちに、その習慣と哲学を伺います。
第3回に登場いただくのは、美容ジャーナリストの川上桃子さん。数多くのコスメや美容法、美容医療に触れてきた川上さんに、美容との向き合い方、日々のホームケアの大切さ、そしてLypo-C SKINBEAUTYを取り入れる理由について伺いました。
たくさん試してきたからこそ、“続けたいもの”を選ぶ
美容ライター、トータルビューティーアドバイザーとして、長年にわたり数えきれないほどのコスメや美容法に触れてきた川上桃子さん。美容にとどまらず、健康、ファッション、食事、暮らし方まで発信する中で、フォロワーとの距離感も以前より近くなったといいます。

「みなさんが本気で気になっていることを聞かれるようになりました。美容だけではなく、健康や生活、食事のことまで。だからこそ、ただ新しいものを紹介するのではなく、“本当に続けたいと思えるかどうか”を大事にしています」
美容情報があふれ、優れたアイテムも増えている今。何を選び、何を続けるのか。その判断基準は、川上さんの中でより明確になっています。
「良いものは本当に増えましたよね。だからこそ、自分の肌で使ってみたときの体感や、毎日使いたくなる心地よさは大切にしています。成分への信頼はもちろんですが、使っていて気持ちいいか、続けられるかもすごく大事です」
たくさん試してきたからこそ、選ぶ基準はシンプルになる。川上さんにとって美容とは、“今の自分に必要なもの”を見極めながら、日々を少しずつ整えていくことです。
攻めた美容の先に気づいた、守るケアの大切さ
これまで美容医療も含め、さまざまな“攻め”の美容を経験してきた川上さん。だからこそ今、強く感じているのが「守るケア」の大切さです。
「攻めの美容もたくさんしてきました。でも、その結果として、今は守ることがすごく大事だと思うようになりました。ダウンタイムが強いものや、肌に大きな負担をかけるものよりも、いかにダメージを与えずに、きれいな状態を保てるか。その方が、美しさへの近道だと感じています」
美容医療は、肌を変えるきっかけになる。一方で、使い方やタイミングを間違えれば、肌に負担をかけてしまうこともある。その両方を知っているからこそ、川上さんは日々のホームケアに重きを置くようになりました。
「美容医療とホームケアは、どちらか一方ではなく、それぞれに役割があると思っています。でも、毎日の肌をつくっているのは、やっぱり日々のお手入れ。健やかな肌状態を保つような感覚です」
ストレッチを続けることで体が変わるように、肌もまた、毎日の小さな積み重ねで変わっていく。即効性だけを求める美容ではなく、長く美しさを支えるための習慣。攻めを知った川上さんの言葉には、経験を重ねてきたからこその説得力があります。
年齢を重ねるほど、肌はその人の印象になる
川上さんが何度も口にしたのが、「コツコツが勝つ」という言葉です。
「美容って、本当にコツコツが勝つと思うんです。毎日、自分の肌を見て、触って、今日は毛穴が気になるなとか、少し乾いているなとか、そういう変化に気づいてあげることが大切。まだ小さなサインのうちなら、化粧品で早めにケアしてあげることも大切ですよね」
肌の変化に早く気づくこと。その日の肌に合わせて必要なケアを選ぶこと。そして、それを毎日続けること。特別なことをするよりも、その繰り返しこそが肌の印象を育てていきます。
「年齢を重ねていくと、いつか“肌が造作を超える”時がくると思うんです。顔立ちそのものよりも、肌がきれいかどうか、丁寧に向き合ってきたかどうかが、その人の印象を大きく変えるような気がしています」
造形や年齢だけでは語れない美しさ。丁寧に手をかけてきた肌には、その人の暮らし方や、自分を大切してきた時間がにじみます。
「自分で自分の肌を触ったときに、つるんとしていたり、なめらかだったりすると、それだけでうれしいんです。肌が整っていると、自己肯定感にもつながりますよね」 スキンケアは、肌をきれいにするためだけの作業ではありません。自分を労わり、自分の状態を確かめる時間でもあります。
低刺激なのに手応えがある、ビタミンC美容液

以前からLypo-Cを愛用していたという川上さん。飲むビタミンCとしてのLypo-Cには、長く信頼を寄せてきました。
「もともと、塗るビタミンCも飲むビタミンCも好きなんです。いろいろなビタミンCを試してきましたが、結局Lypo-Cに戻ってくる感覚がありました。ビタミンCを極めてきたブランドがスキンケアを出すということに、最初から期待感がありました」
Lypo-C SKINBEAUTYを初めて使ったとき、特に印象に残ったのは“しみにくさ”だったそうです。

「初めてのスキンケア、特に美容液って、肌の状態によっては少しドキドキしながら使うこともあるんです。でも、これは肌が敏感に傾きやすいと感じる日にも使いやすかったんです」

Lypo-C SKINBEAUTYは、川上さんにとって毎日のケアに欠かせないアイテムのひとつ。透明感※1の印象、毛穴まわりのケア※2、紫外線を浴びた日のスキンケアなど、さまざまな場面で頼りにしているといいます。
「大人の肌に必要だと思っています。多角的にサポートしてくれるような頼もしさがある成分ですよね。 ただ、濃度が高ければ何でもいいわけではなく、刺激が強いものは続けにくい。Lypo-C SKINBEAUTYは、低刺激なのに手応えがあるところが魅力だと思いました」
1包ずつ使い切れる個包装であることも、川上さんが安心感を覚えたポイントです。
「フレッシュな状態で使えることが大事だと思うんです。個包装だから、毎回新鮮な状態で使えるのが嬉しいですね」
美容ツールと組み合わせる、川上さん流の使い方
川上さんがLypo-C SKINBEAUTYを取り入れるのは、主に朝のスキンケアです。
「夏は特に、朝に使うのが好きです。朝しっかりなじませておくと、メイクの妨げになりにくいですし、日中の肌の印象も整いやすい気がします」
使い方で大切にしているのは、急いで次のステップに進まないこと。
「つけたあと、少し時間を置くのが好きなんです。たとえば、犬にごはんをあげている間の3分くらい。肌になじませる時間をちゃんとつくると、その後の仕上がりも違う気がします」
さらに川上さんは、美顔器やLDMなどの美容ツールを使う日のケアにもLypo-C SKINBEAUTYを取り入れています。

「美顔器と一緒に使うのも好きです。いつものケアとして使う日もありますが、しっかりケアしたい日は2包使うこともあります。美容ツールを使うときに、肌になじませながら丁寧に入れ込むような感覚で使うと、すごく満足感があるんです」
ポイントは、量を惜しまず、肌全体にきちんとなじませること。とくに毛穴まわりの印象が気になる小鼻には、川上さん流の“二度塗り”を取り入れているそうです。
「1回全体になじませてから、もう一度小鼻に重ねる。細かい部分こそ丁寧にケアすると、肌の見え方が変わります」
忙しい朝ほど、あえて焦らず、肌に向き合う時間をつくる。川上さんにとってそれは、一日の始まりに自分を整える小さな儀式でもあります。
気づいたときが、始めどき
最後に、読者へのメッセージを伺いました。
「気づいたときが始めどきだと思います。肌は、努力すればちゃんと応えてくれる。年齢を重ねたから遅いということはなくて、今日から丁寧に触ってあげることが大事だと思います」
川上さんが大切にしているのは、完璧を目指す美容ではありません。 毎日の洗顔、保湿、そして肌に向き合う時間。肌に触れて、状態を見て、必要なものを届ける。その小さな繰り返しが、未来の自分を支えてくれます。
「お手入れは、自分を労わること。忙しい日でも、少しだけ立ち止まって肌に向き合う時間をつくると、気持ちまで整うと思います」
※1:うるおいによりキメが整った肌の印象のこと
※2:保湿により肌を整えること。 
川上桃子さん
PROFILE
美容ジャーナリスト・美容ライター・トータルビューティーアドバイザー。美容ライターとして長年にわたり美容誌や女性誌で活躍。コスメ、美容医療、スキンケア、ファッション、ライフスタイルまで幅広い視点で情報を発信し、SNSでも日々の美容習慣やリアルな愛用品を紹介している。自身の肌で試し、納得したものを伝える誠実な姿勢に支持が集まる。







