“飲む”と“塗る”でかなえる、美しさの新習慣 - 女優・真飛聖さん×美容皮膚科医・濱野英明先生 さんが語る「内外ケア」という選択 -
- ・ピュアビタミンCを“そのまま肌に届ける”という革新
- ・フレッシュな一滴が導く、軽やかな使用感
- ・“飲む”と“塗る”が響き合う、内外ケアの発想
- ・“無理をしない美容”が、続ける力をくれる
- ・「今日がいちばん若い日」から始める未来ケア
10年にわたり多くの方に愛されてきたLypo-Cから、今秋、新スキンケアブランド「Lypo-C SKINBEAUTY」が誕生しました。その発売を記念して行われた発表会では、女優の真飛聖さんと美容皮膚科医の濱野英明先生が登壇。 “ピュアビタミンC”をテーマに、美しさを育むための“内外ケア”の新しいあり方について語りました。
ピュアビタミンCを“そのまま肌に届ける”という革新

リポソーム技術によって体内への吸収性を高めてきたLypo-C。その技術をスキンケアに応用したのが「Lypo-C SKINBEAUTY」です。
医療の現場でも注目を集めていたこの挑戦について、濱野先生はこう語ります。
「リポカプセルを肌に直接使えたらどうなるのか、ずっと興味がありました。実際に製品化されたと聞いたときは、非常に意義のあることだと感じました」
ビタミンCは酸化しやすく、安定的に肌へ届けるのが難しい成分。そのため、従来は「ビタミンC誘導体」が多く用いられてきました。誘導体は安定性に優れる一方、肌の中にある酵素によってビタミンCに変換される必要があり、その酵素活性は個人差があります。だから効果の感じ方に個人差が出やすいという課題もあります。
「ピュアビタミンCは変換を待たず、そのままの形で肌で働くことができます。 それをリポソームで包み、安定的に届ける今回の設計は非常に理にかなっています。ダイレクトでありながら刺激が少ないというのは、医師の立場から見ても美容にとって理想的です」
フレッシュな一滴が導く、軽やかな使用感

「Lypo-C SKINBEAUTY ピュアVC ファーストグロウエッセンス」は、 個包装を開けた瞬間に、フレッシュなピュアビタミンCを肌にのせられるのが特徴です。みずみずしくなじみ、ベタつきがなく、香りも控えめで上品。美容医療の現場でも使いやすい処方設計にこだわっています。
女優・真飛聖さんも、発売前から愛用していただいたひとり。
「みずみずしくて、すっとなじむのにベタつかないんです。 手に残った分をデコルテや肘にも使っています。意外と量がたっぷりあるので、全身ケアにも使えるのがうれしいですね」と、その使用感を語ります。
紫外線を浴びた日の夜など、肌がゆらぎやすい時期のケアにもおすすめ。
肌に心地よく溶け込み※ながら、ピュアなビタミンCを届ける——“塗るLypo-C”ならではの体験です。
※角質層まで
“飲む”と“塗る”が響き合う、内外ケアの発想

Lypo-Cが一貫して大切にしてきたのは、「内側の健康が外側の美しさをつくる」という考え方です。 “飲むLypo-C”は体の内側から美容をサポートするケア、 “塗るLypo-C”は肌表面に直接アプローチするケア。 この二つが組み合わさることで、ひと続きのアプローチが完成します。
「サプリメントによる経口摂取は消化管から吸収され、リンパ・血流に乗って全身へ行き渡ります。体の内側を底上げする“全身ケア”です。一方でスキンケアは、肌表面に直接働きかける“局所ケア”。どちらか一方ではなく、両方を組み合わせることが理想的です」と濱野先生。
真飛さんも、「私も長年“飲むLypo-C”を続けていますが、体の中からと外から、ダブルでケアできるのがうれしいです。ビタミンCをサンドイッチのように重ねていく感覚で、安心感があります」と笑顔で語ります。
“内側から整え、外側で満たす”——Lypo-Cが提案する「内外ケア」は、健やかでしなやかな美しさを支える新しいライフスタイルそのものです。
“無理をしない美容”が、続ける力をくれる
美しさを保つために努力するより、自分を整える時間として美容を楽しむ。そんな心の余白が、真飛さんの言葉から伝わってきます。「疲れた日には“頑張らない日”があってもいいと思っています。 美容は、自分を整えるための時間。肌だけでなく、心も一緒にケアすることが大切だと感じています」
濱野先生も「肌は臓器とつながっています。内側の健康状態が外側の美しさに表れます。スキンケアは単なる表面的なケアではなく、“自分をいたわる行為”なんです」と語ります。
美しさを“義務”ではなく“楽しみ”として続けること。 それが、Lypo-Cが目指す内外ケアの本質です。
「今日がいちばん若い日」から始める未来ケア

トークセッションの最後に、真飛さんは印象的な言葉を残しました。 「誰にとっても今日がいちばん若い日です。美容はいつ始めても遅くないし、続けるほど未来が変わると思います。未来の自分に投資するように、毎日のケアを楽しみたいです」
その言葉には、日々を前向きに積み重ねる人の強さがにじんでいました。濱野先生も「今ある肌を大切にしながら、未来の肌を育てていく。そのために、信頼できる成分を内外から取り入れていくことが大切です」と語ります。
Lypo-Cが提案する「内外ケア」は、美しさを“結果”ではなく“プロセス”としてとらえる考え方。内側からの栄養補給と、外側からのスキンケア。どちらも「自分を整えるための習慣」として続けることで、肌も心も少しずつ確かな変化を積み重ねていくことができます。
新しく生まれた“塗るLypo-C”は、未来の自分を大切にしたいすべての人に寄り添うピュアな一滴。その透明なエッセンスが、今日という日をよりしなやかに、おだやかに輝かせてくれるはずです。
真飛聖さん
女優としてドラマ「相棒」シリーズや映画「ミッドナイトスワン」などに出演。現在TBS金曜ドラマ「DOPE 麻薬取締部捜査課」、WOWOWドラマW「怪物」に出演している
濱野 英明先生
テティス横濱美容皮膚科院長。日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本スキンケア協会顧問。勤務医を経て2010年に横浜・桜木町にクリニックを開設。日々進化する美容医療のなかで、最善かつ最高の美容医療の提供に努めている。






