MY BEAUTY JOURNEY Vol.2 美容家・谷口のぶえさん
- ・巡りと整え方を意識するようになったきっかけ
- ・Lypo-Cとの出会いと、塗るLypo-Cへの期待感
- ・シンプルなケアを支える、朝・夜のルーティン
- ・“健やかな美しさ”を更新していくということ
ファンデーションを手放してから、約30年。素肌で過ごすことを当たり前のこととして楽しみながら、自分の肌とじっくり向き合ってきた美容家・谷口のぶえさん。湘南で紹介制のトータル美容サロンを主宰し、体や心のバランスまで含めて「その人らしい美しさ」を育むお手伝いをしてこられました。
58歳を迎えた今も、透明感とやわらかなツヤを湛えた肌は、多くの人が憧れる存在です。今回伺ったのは、Lypo-C SKINBEAUTYやLypo-Cシリーズとの出会い、美容習慣、そして年齢を重ねたからこそ大切にしている“ゆらぎにくい美しさ”について。
その根底には、谷口さんならではの 「しっかり見極め、心から良いと思えるものだけを選ぶ」という審美眼がありました。
巡りと整え方を意識するようになったきっかけ
若い頃は、スキンケア一式をラインで揃えることや、新しいコスメを試すこと自体が楽しみだったという谷口さん。けれどライフステージが変わり、年齢を重ねるにつれ、「量ではなく質」を軸にした選択に自然とシフトしていったそうです。
「たくさん持つことよりも、“自分の体に本当に合うものを無理なく続けること”に意識が向くようになりました。調子が揺らぐ日があるなら、その原因をきちんと観察し、向き合いたいと思うようになったんです」
日々の食事、睡眠、ストレスとの付き合い方。 いろいろな形で表れるサインを“ひとつのメッセージ”として受け取るようになったことで、美容の意味も少しずつ変わっていきました。
Lypo-Cとの出会いと、塗るLypo-Cへの期待感
Lypo-Cとの出会いは約10年前。第一印象は、「飲みにくい」「安くはない」という率直なものだったといいます。
「信頼している皮膚科の先生が薦めてくださったこともあり、自分なりに調べたり、実際に続けたりしていくうちに、その設計思想にとても共感し、欠かせない存在になりました。私は朝に2包、夜に2包が基本。季節によってLypo-C Vitamin CとC+Dを使い分けています」
そんな谷口さんが、Lypo-C SKINBEAUTY誕生の話を聞いたとき、「きっと妥協のないものができるだろう」と直感したといいます。
ピュアビタミンCはとても不安定で、酸化しやすく、冷蔵保存でも数日以内に使い切る必要があるものが多い成分。 かつて皮膚科医が作ったピュアビタミンC入りクリームを使っていたこともあり、その扱いの難しさを身をもって知っていました。
それが、一包ずつ空気に触れない形で新鮮なまま使えるファースト グロウエッセンスの設計は、谷口さんにとって“美容家目線で見ても大きな一歩”だったのです。
「Lypo-Cブランドのプロダクトは、何度も開発の背景やこだわりを伺ってきたので、『本当に良いものを作ろうとしている会社だな』という信頼があります。ですので、“塗るLypo-C”についても、まずは自分の肌でじっくり確かめてみたいと思いました」
肌が素直に“受け取った”感覚
Lypo-C SKINBEAUTYを初めて肌にのせたときの感覚は、今もはっきり覚えているそうです。
「肌にのせた瞬間、スッと入っていくような感覚があって、少しひんやりするくらいなじんでいきました。ベタつきがなく、表面はさらっとしているのに、内側はきちんとうるおいを感じるような感覚です」
翌朝の肌にも、変化を感じました。
「毛穴の目立ち方や、肌のなめらかさがいつもと違うように感じました。『これはちゃんと続けてみたい』と思って、そこからしばらくは、ほかのスキンケアを足さずにLypo-C SKINBEAUTYだけを使う検証期間にしました」
ほかのアイテムをのせないことで、肌が何に反応しているかがより分かりやすくなったといいます。
「続けるうちに、毛穴が気にならなくなってきて、肌全体のトーンやツヤが整ってきた感覚がありました」
シンプルなケアを支える、朝・夜のルーティン
朝:炭酸フォームで洗う → Lypo-C SKINBEAUTYを“最初の一滴”に
「朝は炭酸のフォームでやさしく洗って、すぐにLypo-C SKINBEAUTYを顔全体になじませています。界面活性剤をできるだけ減らしたいという思いがあって、この組み合わせに落ち着きました」
洗顔後、肌がいちばん素直な状態のときに、Lypo-C SKINBEAUTYを“最初の一滴”としてのせることを大切にしているそうです。
「肌に入っていく感覚が分かりやすいですし、次に何かを重ねるとしても、まずはピュアビタミンCを届けたいという気持ちがあります」
夜:一日のリセットとしてのスキンケア
夜も、基本は朝と同じステップ。「日中の汚れやメイクを落としたあと、肌をすっきりさせてからLypo-C SKINBEAUTYをのせます。夜はその日の自分をリセットする時間でもあるので、『今日も一日お疲れさま』と自分に声をかけるような感覚で塗っています」
必要に応じて何かを足す日もありますが、Lypo-C SKINBEAUTYだけで過ごす日も多いといいます。 「肌には自分で整える力もあるので、それをジャマしないようにしたい」という思いから、あえて足しすぎない選択をするようになったそうです。
“変わる”より“ブレにくくなる”ことを大切にしたい
Lypo-C SKINBEAUTYを使い続けているお客さまからは、「肌の機嫌の上下が少なくなった」という声も多く届いているそうです。
「年齢を重ねると、その日の体調や環境の変化が肌に出やすくなりますよね。『すごく良い日もあれば、急に不調を感じる日もある』というジェットコースターのような状態から、もう少し落ち着いて安定した状態に近づけていきたい、という方が多いんです」
そうしたなかで、「肌のブレが減った」という実感は、とても大きな価値だと感じているといいます。
「もちろん、目に見える変化もうれしいのですが、“ひどく荒れない”“調子の悪い日が減る”という安心感こそ、大人の肌にとって大切なのではないかなと感じています」
最初の2週間は、朝晩使うことがおすすめ
高価な美容液ほど、少しずつ大切に使いたくなる——。そんな気持ちに、谷口さんはやさしく頷きながらも、こんなアドバイスをくれました。
「気持ちはすごく分かるのですが、やはり最初の入り口では、ある程度しっかり使っていただくほうが本来の良さを感じやすいと思います。Lypo-C SKINBEAUTYも、最初の2週間は朝と夜で1包ずつ、しっかり顔全体と首元までなじませてみてくださいとお伝えしています」
そのうえで、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、「朝だけにする」「大切な予定の前に集中的に使う」など、続けやすい形に調整していくのがおすすめだそうです。
「一度、肌がどう変わるのかを知っていただけると、その後の“自分なりのベストな使い方”が見つけやすくなると思います」
谷口さんが考える、“健やかな美しさ”を更新していくということ
最後に、Lypo-C SKINBEAUTYやLypo-Cシリーズを通じて、どのような美しさを応援したいか伺いました。
「美しさは、がんばりすぎなくても大丈夫だと思っています。たくさんのことをするよりも、『自分にとって必要なものを、気持ちよく続けていくこと』が大切ではないでしょうか」
Lypo-C SKINBEAUTYをはじめとするLypo-Cシリーズは、その「続ける」という行為を、すこし心強く支えてくれる存在だと感じているそうです。
「忙しい日が続くときや、少し不安定さを感じるときこそ、“最初の一滴”や一包を、自分を整えるための小さな儀式のように取り入れていただけたらうれしいです。その積み重ねが、数年後、10年後の自分の肌と心の土台を支えてくれると信じています」
PROFILE
谷口のぶえさん/美容家
紹介制トータル美容サロン経営。2022年に開催された「第12回美魔女コンテスト」において史上最年長でグランプリを獲得。現在は58歳でノーファンデで内側から輝くすっぴん肌になるための習慣・裏技を伝える。1級フードアナリストを取得し、化粧品サプリメントの開発・監修を行うなど、幅広い分野で活動を続ける。フードアナリスト1級の資格を取得。オーソモレキュラー医学会会員。 






