Lypo-Cとの相性が◎! アペロにも最適ないちじくのおしゃれレシピ
- ・1年に2回旬があるいちじくは、女性にうれしい栄養の宝庫
- ・甘味に塩気のバランスが絶妙ないちじくのフライ
- ・時間がないときは“いちじくのLypo-Cがけ”がおすすめ
- ・まとめ
秋の味覚を楽しめるのも、あと少し。おいしさと栄養がギュッと詰まった旬の食材を楽しんでいらっしゃいますか?
今回は「不老長寿の果物」ともいわれている豊富な栄養素を含むフルーツ、いちじくを使ったレシピを料理家の志津野倫子さんに教えていただきました。
「フルーツなので、そのまま食べてももちろんおいしいのですが、実はチーズとの相性が最高。少し手を加えるだけでおしゃれな一品に仕上がります」と志津野さん。ホームパーティーやワインのお供にもおすすめだそう。
1年に2回旬があるいちじくは、女性にうれしい栄養の宝庫

いちじくの季節と聞かれても、あまりピンとこない人が多いかもしれません、実は6月下旬~8月上旬に迎える夏果と、9月~11月に旬を迎える秋果があります。あともう少しで2回目の旬を終えるいちじくですが、栄養がたっぷり。
水溶性食物繊維のペクチンや、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルのほか、女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲン、たんぱく質を分解するフィシン、抗酸化成分であるアントシアニンも! 健康にはもちろんのこと、美容にもうれしいフルーツなのです。
「今回はいちじくのフライをご紹介します。生でいただくと、みずみずしく優しい味わいですが、揚げることで甘みが増し、とろっとした食感に。やみつきになりますよ」(志津野さん)

甘味に塩気のバランスが絶妙な“いちじくのフライ”
「甘いいちじくに塩気のあるチーズと生ハムを合わせた一品です。今回はクリームチーズを使用しますが、カテージチーズやブルーチーズでもOK。お好みでお選びください」(志津野さん)
【材料】(4人分)
いちじく 4個
クリームチーズ 適宜
生ハム 4枚
小麦粉 適宜
卵 1個
パン粉 適宜
揚げ油(米油など) 適宜
【作り方】
1.いちじくは先端をカットし、縦に半分に切ります。中央にクリームチーズをのせます。

2.生ハムでチーズをのせたいちじくをぐるりと巻きます。
「巻き終わったら、軽くにぎってください。このひと手間で揚げるときの破裂を防げます」

3.2に小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけていきます。


4.約180℃の油で表面がキツネ色になるまで揚げます。
「いちじくも、チーズも生ハムも生で食べられるものだから、揚げ時間はあまり気にしなくて大丈夫です。そしてぜひ揚げたてを召し上がってください」
時間がないときは“いちじくのLypo-Cがけ”がおすすめ

「揚げ物をする時間がないときにおすすめなのが、いちじくのLypo-Cがけ。いちじくを半分にカットしてお好みのチーズ(写真はゴルゴンゾーラチーズ)を添え、はちみつとLypo-Cをかけるだけ。いちじくとはちみつの甘みにチーズとLypo-Cの塩みが加わって絶妙なおいしさに」と志津野さん。
まとめ
とろっとしたフライとフレッシュなLypo-Cがけ…どちらも甘みと塩みのバランスが絶妙な一皿です。ぜひ旬のうちにお楽しみください。
そしていちじくには、βカロテンやビタミンB群など、ビタミンCと一緒に働く栄養素も多く含まれているので、Lypo-Cとの相性も◎
フライにする場合は、ぜひLypo-Cをお食事前に飲んでくださいね。






